夏の自由研究

今日、通勤中のラジオから子供の自由研究の話が聞こえてきました。

この時期、小学生のお父さん、お母さんは大変なんですよね。(今は情報がいっぱいあるからそうでもないのかな?)

私は、この時期、息子の宿題の手伝いで大変でした。夏休みの日誌や、問題集なんかは自分でせっせとしていたのですが、やはり読書感想文と自由研究は手伝わないと一向にやらないので。

パソコンで情報を探すより、図書館に通っては、息子に”これはどう?” ”これならやれそう?”と聞いていた気がします。

一番うまくやれたのは、「ダンゴムシを飼ってみよう」というものです。

透明な虫のケースに腐葉土をいれて、ダンゴムシが隠れる石をいれて、腐葉土が乾かないように定期的に水を霧吹きでかける。ダンゴムシは庭から数匹とっていれる。(腐葉土はすぐ乾燥するので、怠るとダンゴムシがとんでもないことになります。)

すると、ダンゴムシは妊娠しているダンゴムシがいて、子供を産んだりします。それを写真にとって、まとめて提出しました。ダンゴムシのオス・メス、妊娠中のダンゴムシ、ダンゴムシの赤ちゃんなど知らないことがいっぱいあって観察していて面白かったです。

ここで、”手伝って”と言っていますが、ダンゴムシに触れない息子はほぼ何もせず、私が撮った写真や観察記録をまとめて提出しただけです。

私は今でもダンゴムシを見ると、“ダンゴムシさん、元気?”という気持ちになるのですが、息子は一切何も思わないそうです。

手をかけた分だけかわいいよね。ダンゴムシも息子も。